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公転周期

こんにちは、こちらは公転周期のページです。

公転周期は、早稲田大学を中心に活動する創作サークルです。
メンバーはただいま3名。
小説、脚本を中心に活動中。やりたくて、やっているサークルです。
ダラダラしつつも、手間暇かけているので、おいそれと負ける気はしない。

なんだかまじめだ。

公転周期、幹事長mojaです。
簡単に公転周期の活動をご紹介したいと思います。
ものがたりを扱う、と大雑把にくくれば、そういうことになります
まず、機関誌を発行しています。『公転周期』という本ですね。
これには、脚本や小説、書評なんかを載せています。
あと、演劇の公演。現メンバーは脚本と演出と役者をやってますね。裏方さん募集中。
このふたつがメインです。
ここで断っておきたいことがあります。それは、ぼくらはダラダラやるよ、ってことです。
基本的にぼくらが活動する早稲田大学に面白い本や芝居はありません。
自分の好きなように、いや、それはちょっとちがいますね。
自分だけが気持ちよくなれるように、なにも考えない、ギスギスしたことを平然とやります。
慣習を吟味もせずに、丸呑みして、さも自分が考えたようなふりをします。
だから、ぼくたちはダラダラやります。
くだらない気負いや、くだらない義理や、くだらない遠慮をしなければ、
もっとずっとシンプルに、もっとずっとスマートに、もっとずっとシステマティックに、
ものがたりをめぐる活動はできるはずなのです。
だから、ぼくたちはダラダラやります。
ダラダラやることが、自信のあらわれです。
伝統や他人のポリシーに挟まっているなら、すべてきっちりしなくては、不安でしょう。
それはよくわかります。ただ闇雲に締め付ければ、少なくともなにかしていると勘違いはできます。
でも、それじゃいけない。だからこそ、普段はダラダラやります。
点さえ固定しておけば、木の枝はしなやかなほうがずっと強い。
必要のない緊張はただの苦痛です。もちろん、いつでも緊張しないのは、必要のないものですが。
ダラダラはする。だけど、基本的にぼくらはだれにも負ける気はない。
そういうことです。

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